世界糖尿病デーポスターコンクール最優秀賞

 
今日は世界糖尿病デーです。世界中でブルーライトアップされています。

今日は早速、世界糖尿病デーの最優秀賞に選ばれました、ポスターをご紹介します。

poster_jusyou2009_01.jpg

福岡県在住 濱 常治 (はま つねはる) 様(65歳)の作品

世界糖尿病デー公式ホームページ掲載されています。
posted by 血糖値を下げる男 at 20:28 | Comment(0) | TrackBack(0) | 血糖値を下げる基本的な考え方

認知症になりにくくする方法

 
脳と筋肉の密接な関係

プロスポーツ選手やミュージシャンの体調管理を担当している
内科医の平石貴久さん。

著書『医者以前の健康の常識2』(講談社刊)は、医者にかかる前に知っておきたい健康に役立つ知識が詰め込まれている。

生活習慣病対策にも詳しい平石さんに、ウオーキングを軸にした生活習慣病の自力克服法を聞いた。

◇   ◇   ◇

「心臓病」の中でも、狭心症や心筋梗塞(こうそく)は、栄養過多や飲酒、たばこ、ストレス、肥満などが原因です。

中性脂肪やコレステロールが増え、血管内が狭くなって血液の流れが悪くなったり、血流・酸素不足に陥ることから、こうした病気を引き起こしやすくなります。

糖尿病の合併症として、さらには高脂血症や高血圧からも起こります。

心臓病の場合も、心臓の弁に問題がある人以外は、軽い運動が有効であることは今や常識です。

ウオーキング効果で善玉(HDL)コレステロールが増え、血管から脂肪が取り除かれて血液の流れがよくなると、心臓も血管も弾力性を取り戻します。

まず医師に相談した上で、ゆったりとしたペースで歩き始めてください。

坂道、階段は避け、毎日か1日おきに、定期的に歩くようにしましょう。


歩くことととりわけ密接な関係にあるのが「認知症」

私たちの体は、跳ぶ、跳ねるなどの瞬発力をもたらす白筋(速筋)と、
体のバランスをとり、安定感をもたらす赤筋(遅筋)、この2種類の筋肉によって動いています。

赤筋は認知症と深いつながりがあり、赤筋をずっと使わないでいると、脳細胞が活性化せず、認知症も早く進むと言われています。

足腰を使った適度な運動は、赤筋が鍛えられると同時に、脳の様々な感覚や注意力も喚起され、脳細胞の活性化に役立ちます。血液循環も活発になるので、脳に十分な血液が送られます。

脂肪をエネルギー源とする赤筋の働きで、ぜい肉も落ちやすくなります。

息せき切って歩く必要はなく、少し汗ばむ程度のスピードで20〜30分以上、歩くのを目標にしましょう。


著者紹介

平石貴久(ひらいし・たかひさ)
医師。内科医。平石クリニック院長

略歴
1950年鹿児島県生まれ。
東京慈恵会医科大学卒。
専門は内科、循環器科、スポーツ医学、放射線診断、東洋医学。
慶応義塾大学ラグビー部、亜細亜大学陸上部などのチームドクターを務める傍ら、多くのプロスポーツ選手の体調管理に当たっている。
ミュージシャンのコンサートドクターも担当。
医療法人社団貴生会理事長。
著書に『アスリートのための血液成分別肉体改造処方箋』
『腸内環境を変えるだけで驚くほど健康になる!』など。



posted by 血糖値を下げる男 at 08:23 | Comment(0) | TrackBack(0) | 血糖値を下げる基本的な考え方